東京で中期中絶が出来る産婦人科は
身体的や社会的な理由から、子どもを授かっても出産が出来ないというパートナーの方たちがいます。
そんなときは残念ですが、中絶という選択を取ることもあるでしょう。
東京の豊島区にある「山手大塚レディスクリニック」は、妊娠12週から21週6日までの、中期中絶を行っています。
12週未満の場合は、まだ母体への負担が軽くて済みますが、12週をこえると手術で対応することになり、分娩と変わりがありません。
「山手大塚レディスクリニック」には、専門知識が豊富な母体保護指定医が在籍しており、患者さん一人ひとりに誠意を持って対応しています。
体と心に傷を残さないよう、精一杯の対応を心がけているクリニックです。
中期中絶は、将来胎盤となる絨毛という組織を取り上げる手術で、さまざまな手順が必要となります。
子宮の頸管と呼ばれる部分を拡張し、陣痛を起こすことがその主な手順です。
この中期中絶の際には、もちろん麻酔が使用されます。
痛みを感じることはありません。
加えて、初診のときにこの手術を行うことはないので、安心して来院が可能です。
中絶費用に関しても、手術日当日の支払いとなっています。
問診や超音波検査で、正しく妊娠しているかどうかを確認した上で手術が行われるので、母体への負担は最小限ですむのです。
基本的な中絶手術は、10週を過ぎた場合は出来るだけ早期が望ましいとされています。
母体への負担を軽減するためにも、ひとりで悩まずクリニックで相談することが大切です。