さい帯血支援サイトについてのご紹介
「さい帯血支援サイト」は、臍(さい)帯血についての必要性について解説をし、理解を得て頂くことを目的として運営しています。 臍帯血は胎盤及び母体と胎児をつないでいるへその緒に含まれる血のことです。それらの中には血液の元になる細胞が多く含まれていることが知られています。一度に取ることのできる量は大体70ccから80cc程度といわれていますが、個人差があり200cc以上取れるデータもあります。
胎盤またはへその緒から摂取した血は現在の医療現場においては白血病や貧血などの治療に効果的に使用されています。また、これを使った移植方法には拒絶反応を起こさないなどの安全性が高く経済負担及び時間負担についても少なく済む利点があります。 こうした臍帯血への取り組みは広まってはいますが、需要はさらに近年高まっており、法整備が未整備なので法改正が求められることをさい帯血支援サイトではメッセージとしています。